自然米の田んぼオーナーになりませんか?

子供たちに何を食べさせるのか?

食の安全が根底から揺らいでいます。小さな子供たちの命と未来を守る取り組みです。初めの一歩は、まず私たち大人が「本物の食」を知ることから。


自然農法のお米=自然米=は、私たちの健康を支えてくれる奇跡の食糧です。詳しくは、「究極の健康レシピ」でご紹介していますが、国内でもほとんど流通していない自然米の田んぼオーナーになりませんか?

千葉県香取市で自然農法(無肥料・無農薬)によるお米作りを40年近く続けている鈴木忠夫さんの誠意と努力によって生まれた自然米。このたび鈴木さんのご厚意で、田んぼオーナーとして優先的にお米を確保する企画にご協力いただけることになりました。

オーナー登録は、法的に農地を所有するのではなく、毎年優先的にお米を購入する権利を有する企画です。いま、世界中で安全な食べ物の争奪戦が始まっています。その理由は、2018年に除草剤の発がん性をめぐって大きな裁判がアメリカで起こされ、メーカーが敗訴したことがきっかけになり、欧米で農薬規制の運動が激しくなったからです。同時に、安全な食べ物を求める消費者の動きが加速しています。

日本でもまもなく、農薬を使わない、いわゆるオーガニック食材の争奪戦が始まると思われます。なかでも自然米は、希少価値が高く、なかなか手に入りません。ほとんどは通信販売で、高額で販売されています。これを格安で確保する企画です。枠に限りがありますので、お早めにご登録ください。

今回、鈴木さんのお米企画は第2期募集となります。第1期の募集(茨城県稲敷市の坂本欣也さん、亜季香さんご夫妻)分は定員に達しました。この企画は、キャンセルが出るか、もしくは新しい生産者のご協力をいただくことがない限り、来年以降の再募集は致しません。また、第2期はココシーズンズ(オーガニック食品の通販会社)の対応になります。

田んぼオーナー企画の詳細

2019年産の新米は、10月下旬より発送開始の見込みです。

★★★自然米田んぼオーナーの募集は終了しました。来年度、キャンセルがでたら再募集いたします。

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