砂漠に野菜を! 生命を増やすHaluの技術

ごあいさつ

ごあいさつ

スイカの量産に成功

いま、経済・社会はとても不透明な時代を迎えています。

なかでも、「食」に関する不透明感は、私自身にとって、ずっと昔より気になるテーマでした。

私たち人間の日常生活を支えるのは「食」です。

しかし、農薬や添加物への不安は広がり、腸内環境の悪化による健康不安も、近年注目されるようになりました。

健康を支えてくれる食べ物とは何か。どうやって確保するのか。

そんな興味から、肥料を使わない栽培技術の研究に没頭してきました。

時代は21世紀に入り、地球環境についての研究は驚くほど進んでいます。そして、遠くは宇宙のこと、近くは原子や素粒子のこと。興味深い研究成果が次々と発表されています。

栽培技術についても、例外ではありません。

肉眼では見えない微生物の存在にスポットライトが当てられ、この半世紀は多くの研究者がその活用方法を探ってきました。

そして、それらの成果を組み合わせることにより、肥料に頼ることなく、自然環境を整えることで、農作物は十分に育つことがわかってきました。

詳しくは「Halu農法」のページでご紹介しておりますが、新しい「食」の扉は開かれました。この扉の向こうに、私たち人類が笑顔で日常生活を送れる社会が待っている。

そんな希望が湧いています。

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