本物の食で、子供たちの未来に光を。

【 お知らせ 】

ゲノム編集食品についての見解

実習生を募集します(若干名)

ハル(Halu)農法基礎講座を開きます。10月19日(土)開催です。

自然米の田んぼオーナーになりませんか。


本当に安全な食材とは──

私たちが、ふだん口にしている食べ物について、不安を感じる人が増えています。本当に安全な食べ物とは何か。安心して赤ちゃんに食べさせられる食材。それは、農薬も肥料も使わずに育てられた自然の作物です。

自然農法とは──

日本人は、はるか縄文時代から、自然を大切にし、自然と一体になり、世代をつないできました。その自然観にもとづく農業技術を「自然農法」といいます。自然農法は、農薬も肥料も使わず、安全で美味しい野菜や穀物、果物を栽培する技術です。

自分で育てるお手伝いをしています

現代の科学の発達により、自然農法の仕組みがわかってきました。いまや、自然農法はだれにでもチャレンジできる技術になりつつあります。当社では、日本で初めてとなる農法特許を取得し、通信講座や体験農園などで、自分で育てるお手伝いをしています。

どんな作物なの?

自然農法の作物は、豊かな生態系のエネルギーが凝縮された食べ物です。食べたときに、その意味を身体全体で感じることができます。農薬や肥料の臭いや苦味がなく、とてもシンプルで奥深い味わいです。ぜひ農場見学会や講座にご参加いただき、自分の目で見て、舌で味わってみてください。離乳食の始まる赤ちゃんが、夢中になって食べる味です。


★★★農園ガイド(2分50秒)

★★★災害に強い

肥料や農薬を使わず、種も「自家採種」によって自ら補う自然農法は、災害にもっとも強い農業技術です。大地震や台風などの自然災害により、物流に混乱が生じると、肥料や農薬、種苗の調達ができなくなります。しかし、農場の中ですべてを調達する自然農法は、そうした問題の影響を受けることなく、私たち個人の生活を支えてくれ、さらに人類社会の未来に大きく貢献できる技術でもあります。

★★★二極分化する食糧生産の道

2019年10月、日本政府はゲノム編集食品の栽培、加工、販売について規制することなく、国内外に開放しました。これにより、遺伝子組み換え技術への規制は事実上なくなりました。いま日本の食は、大きく二極分化しています。最先端の科学技術に頼って未知の食糧生産に望みをつなぐ道。もうひとつは、自然に沿った食糧生産に望みをつなぐ道です。後者を選ぶ消費者も生産者もごくわずかです。しかし、後者の道は、きっと子供たちの未来に光をもたらすでしょう。

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