座談会「こどもの才能を100%以上伸ばす~見立てと手立て」

自然に沿った、新しい子育てを提案します。

生まれてくる子どもたちはみな天才。けれども、いまの日本には、子どもの才能を伸ばせる環境がほとんどありません。むしろ生まれた瞬間から、子どもたちは才能の芽を摘まれる試練の連続です。子どもたちの愛くるしい表情や動作、そのひとつひとつが、周囲の大人たちへの重要なメッセージであり、同時に才能の芽でもあります。その芽を育てるのも、摘んでしまうのも、大人のかかわり方しだいです。いま、若い親世代だけでなく、祖父母の世代も子育ての迷路に迷い込んでいる感があります。子どもたちの目の輝きを取り戻すために、そろそろ子育てについて、すっきりさせませんか。

日 時 2020年11月21日午後1時~3時
会 場 千葉県我孫子市湖北地区公民館1階第1学習室*JR成田線湖北駅から徒歩15分、車での来場可(会場の部屋を変更しました。ご来場の際、スリッパか上履きをご持参ください
参加費 1,000円(高校生以下無料)
対 象 どなたでも
講 師 横内 郁子(よこうち・いくこ)

座談会スケジュール
(前半)いまの子育て環境を把握するためのミニ講話
1. 講師紹介
2. 子育て環境の現状
3. 子どもの才能を伸ばすために必要なこと
(後半)見立てと手立てのガイダンス
4. 個別健診と手立ての提案
5. 自然環境で才能を育む親子サロンの提案(Halu健康菜園を活用します)
6. 質疑応答(座談)

講師略歴
1962年、東京都生まれ。
1988年、日本女子大学大学院 児童学専攻 修士課程修了。
1998年、結婚後4人の子を産み育てながら、心理職として子育て支援の現場に入る。船橋二和病院、柏市、我孫子市、船橋市、のぞみ発達クリニック、柏児童相談所などに勤務。病院での乳幼児健診に始まり、近隣自治体の保育園、幼稚園、学童保育の巡回相談などを含め、これまで数千人の子どもの発達相談にかかわっている。現在、社会福祉法人青葉会で発達障害のある幼児から成人までの相談支援を続けている。
千葉県我孫子市在住。7人の孫の育ちを見守る。
臨床心理士、公認心理師、保育士

座談会の主催は歩屋です。

座談会案内チラシはこちら←クリック

参加をご希望の方は、申し込みフォームからお手続きください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です