自然農法を学ぶ 実践する

【 お知らせ 】
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ハウス栽培実験について最新記事をアップしました。

★★★第1回 Halu農法オンライン基礎講座を開きます。(7月25日)

★★★プランター栽培セットの販売を始めました。自家採種のすすめ

★★★第24回Halu農法基礎講座を開きます。(8月28日、会場は千葉県我孫子市にて)

★★★未来が不透明な社会で生き残る(サバイバルのためのネットワーク)

自然農法とは──肥料も農薬も使わない

自然農法にも、いろいろな考え方、方法が提案されています。歩屋の自然農法は「ハル農法」と呼び、以下のような農業資材を一切使いません。つまり、種や苗を植えるだけです。

  • 肥料に相当するもの(化学肥料、有機肥料、緑肥、雑草、腐葉土、ミネラル、微生物資材、コンポスト堆肥など)
  • 病虫害を防ぐためのあらゆる薬品、資材

自然の仕組みを科学的にとらえる

現代の科学の発達により、自然界の仕組みがわかってきました。その仕組みを農業に応用することで、いまや、自然農法はだれにでもチャレンジできる技術になっています。ハル農法は、野菜や果物が自動的に育つ環境を整える技術です。日本で初めてとなる農法特許を取得し、通信講座や体験農園などで、自然農法を実践するお手伝いをしています。都市部では庭やプランターでも実践できます。
自然の仕組みから見ると、現代の肥料栽培は非常に特殊で偏った技術であることが分かります。現代農法では健康な野菜、果物を栽培するのが難しいため、農薬を使用し、消費者の健康を損なう原因になっています。

どんな作物なの?

自然農法(ハル農法)の作物は、農薬や肥料の臭いや苦味のない、とてもシンプルな味わいです。当社の作物は、不定期で近隣の直売所などで販売することもありますが、ぜひ農場見学会や講座にご参加いただき、自分の目で見て、舌で味わってみてください。離乳食の始まる赤ちゃんが、夢中になって食べる味です。
肥料栽培の農作物は、肥料の味がします。人間はすぐに順応してしまうため、肥料の臭いや農薬の刺激を判別できなくなっています。こどもが野菜嫌いなのは、身体にとって毒であることを判別できるからです。


★★★農園ガイド(2分50秒)

★★★災害に強い

肥料や農薬を使わず、種も「自家採種」によって自ら補う自然農法は、災害にもっとも強い農業技術です。大地震や台風などの自然災害により、物流に混乱が生じると、肥料や農薬、種苗の調達ができなくなります。しかし、農場の中ですべてを調達する自然農法は、そうした問題の影響を受けることなく、私たち個人の生活を支えてくれ、さらに人類社会の未来に大きく貢献できる技術でもあります。

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