自然農実践のための適正診断

自然農実践のための適正診断

この設問は、「正しいかどうか」の知識を問うものではありません。これから自然農を実践するにあたり、すでに持っている知識や考え方が自然農と相性が良いかどうか自己診断していただくことが目的です。日本の「食」について、一般にはあまり知られていない情報がたくさんあります。それらを知っているか、知らないでいるかによっても、自然農への取り組み方が変わってくるでしょう。また、私たちが完全な無農薬・無肥料の技術を推進していく背景をご理解いただく内容にもなっています。各設問で、「そう思う」「そうは思わない」のどちらかを選んでください。所要時間は約3分間です。

1. 農作物を大量に育てるために、肥料を使うことはやむを得ない。

2. 農作物を安定生産させるために、農薬(殺虫剤、殺菌剤、除草剤)を使うことはやむを得ない。

3. 化学肥料は、量が限られた天然資源からつくられている。

4. 石油は100年以内に枯渇する。

5. 子供のころからアトピーを発症するのは、妊娠前の親の食習慣が原因である可能性がある。

6. 農薬や肥料を使わない食べ物によって、アレルギーはなくなる可能性が高い。

7. 治療法がないとされる難病も、農薬や肥料を使わない食べ物で完治した実例がある。

8. 無農薬の野菜やお米は安全である。

9. 有機野菜(無農薬)を食べてアナフィラキシーショックになった実例がある。

10. 気候変動によって、世界中で食料難になる可能性がある。

11. 今も将来も食料不足になることはない。

12. いまの社会で子供たちは夢を描き、希望に満ちた人生を歩くことができない。

13. 良質な食べ物は、お金があれば十分に買うことができる。

14. 農薬や肥料を使わず、農作物を大量生産することは難しい。

15. 化学調味料やその他の食品添加物は、政府が安全と認めているので問題はない。

16. 食料難などの問題が起きても、国が適切に対応し、解決してくれる。

17. 家畜糞肥料には、餌に含まれる農薬が濃縮されることがある。

18. 遺伝子組み換え、ゲノム編集などの先端科学によって、食料不足は解消される。

19. 子供の食が細いときは、食材にしっかり味を付けて食べやすくすると良い。

20. 100年後に起こる問題は、100年後の人間が解決すれば良い。

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