何も入れない自然農
(創命農法)

だれにでも美味しい野菜ができる

はじめに

ひとくちに自然農といっても、たくさんの考え方があります。そして、野菜の養分を補うために、実践者によって、土の中にいろいろな種類の資材を入れたりするやり方も一般的です。そのなかで、私たちは土の中には何も入れない自然農法を実践・普及しています。

土の中に何を入れるにしても、何を、どれぐらい、どのように入れるかは、とても複雑です。逆に、土の中に一切入れないのは、「何を入れるか」に悩まずにすみます。コツをつかむと、野菜は面白いように育ちます。

子供たちが良く食べる

農場を訪れる子供たちは、土を食べます。草を食べます。もちろん野菜も大好きです。人にとっての有用菌が腸内環境をどんどん整えてくれます。すると、病気はどこかに飛んでいってしまいます。子供たちは元気いっぱいに走り回っています。

自然塾で体験する

種をまくだけ、苗を植えるだけで、美味しい野菜がすくすく育つ体験は、何にも替えがたい豊かさを実感させてくれるでしょう。お隣さんとの野菜を交換することで、すてきなコミュニティが出来上がっています。お米づくりの仲間もいます。

創命農法と四億年野菜

なぜ肥料や農薬を一切使わずに野菜が育つのか? 科学的な理由に興味のある方は、下のリンクからお進みください。「野菜の養分を補う」という考え方とはまったく違う理論があり、それでも野菜は大きく、たくさん育つようになります。

口に入れるものが、すべての基本です。心も身体も、ふだん食べるものでつくられます。食が乱れれば心も身体も乱れます。そのことを、自ら食べ物を育てていて確信することができました。

種を播くだけ、苗を植えるだけで野菜や穀類はすくすく育ちます。地球の仕組みを理解し、自然の理(ことわり)に身を委ねます。答えは目の前にありました。すべては、私たちの足元にそろっていました。

歩屋代表 横内 猛

=インタビュー記事=

歩屋の取り組み

知識や経験がなくても、野菜や果物を育てることができる。

肥料や農薬を一切使うことなく食べ物を私たちが自ら調達する。この目的を達成するために研究を重ねてきました。2015年7月、日本で初めて栽培理論特許を取得しました。そして、2024年末をもって、特許を解放しました。この技術は、世界中のだれでも自由に使っていただくことができます。

人参の花
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