自然農法を理論化=Halu農法= 日本初の農法特許技術

未来へ

未来へ ~ 自給自足コミュニティーの提案

次代を担うこどもたちを守り、育てるために提案します。ご賛同いただける方は、ぜひお力添えください。
未来の光

【企画】
限界集落に自給自足コミュニティーを建設する。人口規模は500~1,000人を想定。自然農法による農畜産物の確保を基本に、衣食住をベーシックインカムとする未来型のコミュニティーをつくる。
*ベーシックインカム:すべての住民に無償で支給される物資や通貨のこと

【文明の利用】
下水道、電気、ガス、通信などの文明は大いに活用し、未来の日本を担うこどもたちを、コミュニティー全体で見守り、育てる。住民はそれぞれの好きな仕事、活動を自由に行う。

【廃校の利用】
場所は廃校のある土地とする。住民だけでなく、全国から「自然学校」の入校者を募り、未来を開拓する人材を育成する。憩いの場所としての学び舎、最新の機器や道具を使った高度な学識を身に着ける学び舎を目指す。

農業生産はHalu農法を基本とし、歩屋が責任者となります(独自の自然農法をされている生産者はもちろん歓迎します)。この企画は大雑把なものですので、さまざまな人材のネットワークが広がり、具体化されることを願っています。

食糧の自給自足についての根拠をひとつ挙げておきます。栄養価の高い自然農法米は、1反(1,000㎡)につき6~7俵(1俵は60㎏)収穫できます。年間のコメ消費量は、1人当たり2俵とすると、500人が食べていくために、15haの田んぼが必要になります。これは決して広い面積ではありません。また、味噌や醤油の消費量を計算し、大豆や小麦の作付け、その他野菜や果実の作付けを計画します。

「自然学校」の運営は、自給自足が可能になる以前でも開校することができます。

*** 提案理由 ***
日本人の2人に1人が「がん」になると言われる時代です。原因は、食べ物の質の劣化以外に考えられません。明らかに心身の歪みからくると思われる凶悪事件や自殺の増加も、根本に「食の劣化」があると推測されます。

日々の積み重ねによって起きてしまった社会問題は、根本的な対策を、時間かけて地道に講じていくしか解決の道はありません。そのような考えから、子や孫の世代に自信をもって継がせて行ける社会づくりに、手遅れにならないうちに、着手していく必要があります。

興味のある方は、ぜひネットワークづくりにご協力ください。

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