自然農法を理論化=Halu農法= 日本初の農法特許技術

自然環境栽培

自然環境栽培

現代農業は、農作物の栽培技術の区分として「慣行栽培」「有機栽培」「自然栽培」に大きく分けれられています。環境を整えるだけで農作物を量産するHalu農法は、それらに当てはまらないため、新たに「自然環境栽培」という分類を提案しています。

従来の区分を簡単に説明すると、「慣行栽培」=化学肥料や農薬など、あらゆる農業資材を使う一般的な栽培方法、「有機栽培」=有機JASの基準に適合する有機肥料を使い、化学肥料や農薬を使わない栽培方法、「自然栽培」=肥料や農薬を使わない栽培方法(ただし、腐葉土や緑肥と呼ばれる植物性の有機物は可とされている)、という内容になります。

上記すべてに共通するのは、土のなかに作物の養分となるものを投入する、あるいは養分が増えるのを助ける何らかの資材を投入する技術であるということです。ところが、Halu農法は上記いずれにも該当しません。

なぜなら、環境を整えることによって、自然界にごく普通に存在する「野菜の共生微生物」を繁殖させ、人為的に何も投入せずに作物を栽培する技術だからです。Halu農法の畑には、作物の養分となるものはなく、代わりに野菜の共生微生物が繁殖しています。

畑を特定の形に成形する、つまり環境を整えることにより、共生微生物がごく自然に繁殖していきます。そこで、Halu農法の区分として「自然環境栽培」と呼ぶことにいたしました。

2017年3月

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